- Brian'z Imagination posted on 2016-04-29
今回のエントリータイトルは「色彩センスのいらない配色入門」だ。これを学べば、ブログのデザインはもちろんのこと、洋服のコーディネートだって自由自在だし、部屋のインテリアにも活きてくる。配色についても、知るべきことはほんのちょっとだ。その少しの要点だけ押さえておけば、人生のいろいろな場面で役に立つこと間違いない。
- 配色をものすごく簡単に決める方法 - 配色の「黄金比」3色で選ぶ。「ベース70%、メイン25%、アクセント5%」を守れば、どんなものでもイケてる色合いになる。
- 配色を決める簡単3ステップ - メインカラー>ベースカラー>アクセントカラーの順で決める。
- メインカラー - これから色をつけようとしている対象物のテーマカラーとなる色。明度を落としたほうが読みやすくなる。
- ベースカラー - 色面の70%程度を占める、背景などの比較的大きな場所に色付けられる。メインカラーを引き立てる、重要な役割。白・グレーなどの「明度の高い無彩色・濁色」を選ぶか、「メインカラーの明度を上げてパステル調にする」のがオススメ。
- アクセントカラー - ちょっとしたところに使うことで、メインカラーを引き立てる。メインカラーとできるだけ離れた色相を選ぶのがベスト。補色を採用することもしょっちゅう。
【参考サイト】
※リンクは元記事参照;
- Color Hunt - 配色グループをカード状にして、SNSのようにポストできるサービス。
- Adobe Color CC - 自分の作った配色をポストできる、Adobeのソーシャルネットワーキングサービス。
- 和色大辞典 - 和色を使うサイトはそれほど数が多くないので、使いこなすことができれば大きな差別化になる。和名と16進数が併記されている。
- Material Design Color Palette - 2色選ぶと、マテリアルデザインのアプリを右上にプレビューとして表示。
- Flat UI Colors - フラットデザインでよく使われる色を掲載。色をクリックするだけで、その色を表す16進数をコピー。
【参考書籍】
- 配色デザイン見本帳 配色の基礎と考え方が学べるガイドブック - 作例と写真のチョイスが他の本にくらべて格段に素晴らしい。「レトロな昭和モダン風」「ヨーロッパのファブリックカラー」などのテイストも豊富。
- 配色&カラーデザイン 〜 プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック - 基本事項だけでなく、印象に残る美しい配色を制作する際に活用できる実践的な配色技法まで、配色に関わる全知識を網羅。
